壱岐サイクルフェスティバル2017④

ツアー、表彰式など


今回はイワイさんのツアーに参加させていただきました。

6/3(土)
7時45分 久留米陸上競技場
イワイ号とテツオさんの車にバイクと荷物を積み込む。
30㎞(U-59)で連覇を狙うツカタク先輩は集合時からジャージ姿で気合十分でした。
積み込み完了後、博多港へ。

博多港到着後、車からバイクと荷物を降ろしてチケットを購入。
ここでウヤくん、奥さんと合流。(壱岐では別の宿でした)

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フェリーへ。



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約2時間の船旅。



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ウヤくん、奥さん、アッキー
ここでしばらく時間をつぶしてから1人でふら~っと離脱。













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ブログネタを回収する←





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談笑する方や仮眠をとる方(誤ったキャップの使用例)



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photo by ゾノさん

壱岐が近づきそれぞれジャージに着替えて即席のオネエポーズ(謎)




12時過ぎ 郷ノ浦港到着

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photo by ゾノさん

自撮り大好きお兄さん 壱岐へ初上陸



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各自で受付、検車を済ませ集合写真



ここから宿へ向かう方、試走組で別行動。
ツカタク先輩、テツさん、グーカワ、自分の4人でコンクリ坂からゴールまで。
遅れて次男ブーさんや女子部が戻ってきたので二段坂からゴールまでもう1本。

コンクリ坂からゴールまで試走しておいて良かったです。
本番でコンクリ坂に差し掛かった時にゴールまでイメージすることができました。




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夕食まで時間があるのでイオンへ向かいます。


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モザイクがかかっているため誰かは不明です←





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毎年イワイツアーでお世話になっている勝丸荘へ到着。



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風呂に入ってジャージにゼッケンを付けます。

エアロジャージでの初レース!



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そしてお楽しみの夕食!

実はレース前日に生ものはあんまり食べたくないかも…と思っていたんですが、これ見て我慢できる人います?



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次男ブーさんは海鮮全般がNGらしくカップやきそばを持参されていました。


レース前日だというのにビールが飛ぶように出ていました(汗)
福岡パラボラ組は特に楽しそうでしたね。
ウーロン茶で我慢したテツオさん、カトウさん、自分はそろって準優勝。
やはりレース前日のアルコールは控えめで行きましょう←
(いや、ツカタク先輩って飲んでましたっけ?)



夕食後、部屋に戻ります。
テレビを見ながらリラックスタイム。
部屋は次男ブーさん、グーカワ、アッキー、自分の4人。
なんとなく世界卓球を鑑賞。


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坐骨神経痛が少し出ていたのでグーカワにマッサージしてもらいました。
おかげでレースでは腰などに痛みは出ず助かりました。

卓球が終わると今度はテニスの錦織戦がスタート。
グーカワが終わるまで見ますか(^^)と言うが何時までかかんのよ(笑)
テレビの方はあんまり見ずにスマホを弄っていると突然テレビから審判の声が。

「ニシコリメェーン」

?!?!
思わず笑ってしまいニシコリメンって何状態(謎)
ポイントを取るたびに言ってるわけではないようだ。
ゲームをとった時にニシコリゲェームって言ってて、それがメェーンに聞こえてんのか?
セェーットがメェーンに聞こえてるのか?
気になった挙句、ツイッターで「ニシコリメン」で検索をかける。
絶対他にも気になってるやつがいるはず!
しかし全くヒットせず←
いや待て待て!オレにしか聞こえてないのか?!(笑)
そんなわけないだろ!何て言ってるのか分か

「ニシコリメェーン」





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結局今でも謎のままです。
んで、そんなことをやってる間に

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自分以外全員寝てました(笑)

自分も日付が変わるくらいに就寝。


6/4(日)レース当日

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photo by ゾノさん

レース内容は先日お伝えした通りですので表彰式へ。


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エリート50㎞ 2位カトウさん



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エキスパート30㎞(U-49) 1位キム兄さん 2位テツオさん 4位タグチさん



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エキスパート30㎞(U-59) 1位ツカタク先輩



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レディース30㎞ 3位 おちゃまるさん




そしてエキスパート30㎞(U-39) 

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1位の方が「もう登って大丈夫ですか?」と聞いてきたので上がりな上がりな!と手を差し出す優しさを見せる。



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みんないい笑顔ですね!
いや!?ちょっと待て!!!








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はい出ました!
乃木坂46 4thシングル「制服のマネキン」のポーズ!!
もはやこのブログではお馴染みのポーズです。

ロードレースは弱肉強食。
一番強いやつが一番目立つとは限らない


表彰式はこんな感じです。



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会場の外に出るとおちゃまるさんが地元のテレビの取材を受けていました。
おいしいところを持って行かれたな?と思ったそこのあなた、安心してください。

レース後に私も受けてます(笑)

ゴール付近でウヤくんが受けそうになっていたんですが「あそこに強い人がいるんで」とこちらにバトンタッチ。
「結果はどうでしたか?」と聞かれたのですが、リザルトを見る前だったので

多分2位です!」と変な感じに(笑)

インタビュー中に目の下をかくふりをして
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このポーズも決めときました←
(ウヤくんと笠ちゃんがちゃんと見てます)



さて自分には初めての壱岐でしたが、チームからたくさんの入賞者が出たのでとても良い大会でした。
何より自分自身も練習の成果が出せたので良かったと思います。

レースに参加された方、ツアーでご一緒した方 お疲れ様でした!

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壱岐サイクルフェスティバル2017③

レースレポート編
EX30㎞(U-39)

出走申告を済ませてチームメンバーとアップを行う。
少し距離のある登りで心拍数188bpmまで上げる。
体が軽いという感じは無かったが心拍もすんなり上がってくれるので調子は悪くないはず。

開会式後、50㎞カテゴリーの通過を待ってスタートグリッドへ。
10列目の6番で一番右端。
ちょうど一列前にウヤくん。
かなり緊張している様子で、高ぶっているというよりはガチガチに固まっている感じ。
後ろの列の左端にアッキー、次男ブーさん。
こちらは談笑している様子が見えたので大丈夫そう。
2つ左の選手が立ちゴケしそうになるというハプニングがあったが隣の方が支えて事なきを得る。


パラボラの同組スタートは
U-49:ぐちけんさん、テツオさん、キム兄
U-39:次男ブーさん、自分

10分後に
U-59:ツカタク先輩、風の住処さん、テツさん
レディース:軍曹、おちゃまるさん、ゆいちゃん、笠ちゃん

壱岐は初めてで緊張していましたが、チームメンバーと走れるという事に助けられました。
スタート前に風の住処さんと握手し気合を注入。


今回マークしたのは30㎞(U-39)カテゴリ-で昨年1位の森選手、昨年2位の谷本選手の2名。
森選手は1列前のグリッド、谷本選手は猿岩の登りを過ぎたあたりから姿を確認できた。
加えて昨年6位の池上選手が所属するTEAM BIGBANGはチーム全体で注意しておく。


9時45分 スタート
スタート直後は人数も多くガチャガチャしやすいので注意する。
先頭が見えるくらいの場所に落ち着き平坦を進んでいく。
1つ目のカーブで右折後しばらくしてテツオさんから「前上がるよ」と声をかけてもらい後ろにつく。
集団前方にぐちけんさん、テツオさん、次男ブーさん。
霞翠小学校から左折し軽く登ってからの細い下り。
安全を優先しすぎて集団の後方へ落ちてしまう。
すぐに1本目の登りに入るのでここで差を詰めるために踏む。

倉元建設の登り(1㎞ 6%)
2分23秒
(Ave)103rpm 202bpm 302W

平均心拍で202bpmと序盤からフル回転。
ここで追いつける算段で細い下りは安全をとったが思った以上に心肺にダメージを与えてしまった。
最後までもたないかも、と少し弱気になるが先頭集団に追いつく。
アッキーはここの登り始めくらいまでは集団の後方に残っていました。


ここからしばらく集団内で落ち着いて走行。
パラボラメンバーは全員姿を確認できた。

平坦区間を走行中に自分の2~3列ほど前の集団中央で落車が発生。
左端を走行していたため巻き込まれることは無かったが真横、後方からの落車の音でメンタルを少しやられてしまう。
後ろを見る余裕は無かったが自分より後方にキム兄さんがいたため巻き込まれたかも?!と心配になる。
少し進んで落ち着いたところで後ろについて来ているのが確認できた。
集団前方にいたぐちけんさんはまだ気づいていなかったようで、
「キム兄おる?!?!」と声をかけてこられたので、
キム兄「います!!」 ゾノ「います!!」と全員大声で状況を伝える。
テツオさん、次男ブーさんも無事でした。

猿岩の登りまでに1回目より規模は小さいですがもう一度落車が発生。
これも自分に近い位置でしたが巻き込まれることはありませんでした。

その少しあとに自分の目の前でU-19とU-49の選手が接触しU-49の選手がふらつく。
道路左端で塞がれた状況だったので終わったかも、と思ったが落車には至らず。

倉元建設~猿岩までの区間で三度危ない場面がありましたが運が良かったです。


猿岩の登り(700m 8%)
2分11秒
(Ave)102rpm 198bpm 317W

2分ちょっとですが時間よりもかなり長く感じました。
このあたりから集団がかなり絞られてきました。
平坦、下りでコンクリ坂へ。


コンクリ坂(400m 8%)
1分00秒
112rpm 196bpm 350W

ここから先は前日に試走済み。
コンクリの登り初めで全く脚に疲れが無いような感覚。
6倍以上のパワーが出ていますが、1分も登ったか?と思うくらいスムーズに終わったような印象です。
ここからはとにかくキム兄さんに食らいついて走ります。
カーブで差が広がる場面も多かったですが下りきるまで前方にとらえます。


下りきって左に曲がるポイント。
コーナーで出遅れて先頭集団数名と距離が空いてしまう。
追いつけずに諦めそうになりましたが堪える。
ゴール前に脚を残しておきたいが集団に居なければ意味がないので踏んで何とか復帰。
集団に戻って少ししてからスピードが収まった感じだったので我慢して復帰して正解でした。
あそこで諦めていたらそれにすら追いつけなかったと思います。


二段坂~ゴール(900m 5%)
1分56秒
97rpm 200bpm 329W

マークしていた谷本選手と一緒に登りに入りました。
森選手の姿はありませんでしたので一人に集中。
さらにOrange'sの竹山選手も残っています。
とにかく落ち着いて、踏まないよう心掛けて登る。
二段目でキム兄さんが飛び出すが回りにU-49の選手がいなかったようで一人飛び出す形になりそのまま逃げ。
ここでついて行かなかったのは申し訳なかったですが、マークした選手よりも先にかけたく無かったので我慢。
創価学会を過ぎて竹山選手が横に並びますが先行は許さず。
カーブの先にゴールが見えたところでスパート開始。
ここで応援のゾノタケさんから「ヤマピー!!」という声援。
これ以上ない最高のタイミングでのアシストでした。
何とか2人から逃げ切りゴール!
1位か?!と思いましたが、どこで見逃したか少し先に同じカテゴリーのゼッケンを発見。
最後ちゃんと2人から逃げきれていれば2位のはず。


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結果は昨日お伝えした通り準優勝でした。

1位 43分03秒
2位 43分08秒
3位 谷本選手 43分09秒
4位 竹山選手 43分09秒

後ろに1秒差で2位でした。
入賞は5位に警戒していたTEAM BIGBANGの選手、6位にこちらもマークしていた森選手。
やはり入賞者の半分が自分が警戒していた選手となりました。
1位の選手はノーマークでしたが所属チームがScirocoという実業団登録もしているチーム。
奇しくも昨年の椿ヶ鼻で自分が負けた藤本選手が現在所属しているチームでした。


走行距離 27㎞
走行時間 43分08秒
平均速度 37㎞/h
平均ケイデンス 102rpm
平均心拍数 188bpm
最大心拍数 206bpm
NP 255W


1位をとれれば最高でしたが、それでも2位という結果にとりあえずは満足しています。

来年も自分なりに満足できるような結果になるよう頑張りたいと思います。



ツアーや表彰式などは④として作成予定です。