キリンクリテリウム2017

キリンクリテリウムの応援に行ってきました。

エキスパートクラスは100名のエントリー。
パラボラからは風の住処さん、サカザワさん、midoさん、マツダさん、次男ブーさんの5名。
他にも知り合いが数名参加しています。

エキスパートクラスを3組に分けて予選を行います。
そして各組の上位9名(計27名)で決勝を行います。
パラボラの5名全員同じ予選1組でした(謎)

風の住処さん、サカザワさんはDNSでした。



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開会式


コースはコーナー4つの長方形。
分かりにくいかもですが、
③←←←←②
↓    ↑
④→本部→①


本部前がスタート・ゴール
1周1.5㎞を13周。
①コーナーで観戦しました。

先頭から1分30秒差が着くと足切りになります。

まずは予選1組

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スタート直後から2名の逃げ。
数周走ったところでそのうちの1名(アラマキ君)が集団に戻る。
残りの1名はそのまま逃げ切って1位通過。
集団は20名程度。
残り数周でmidoさんが単独で集団から抜け出す。
このタイミングで次男ブーさんが落車に巻き込まれてDNS。
midoさんは差をつけたまま2位通過。
集団でゴールしたマツダさんは8位でこちらも予選通過。


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逃げでゴールしたmidoさん

次男ブーさんは手首が痛むようでしたが他は異常なし。
ヘルメットが破損してしまったようですが大怪我には至らず幸いでした。



予選2組

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ワタナベさん、セレクシオンのヒラさん、元VCのヒロタくんが参加。
この組は実力差がはっきりしており序盤の数周で10~12名の集団に絞られました。
最終的に10名に減って最終周回へ。
ちょうどこのとき本部近くで観戦していたのですが、最終周回の鐘で集団がスピードアップ。
接触があったか詳しく分かりませんが1名が落車。
集団は決勝進出が可能な9名ちょうどになりそのままゴール。
ワタナベさんは6位通過。
最後のスピードアップのときも積極的に前に出ようとしていたので余裕もありそうでした。
2組は決勝に残った9名以外は足切りでした。



予選3組

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ギンリンのサコマさん、オレンジーズのタケヤマくん、福岡めーとるずのヨシハラくんが参加。
こちらも中盤までに13名の集団に絞られる。
後続はばらけて少しづつ足切りに。
ヨシハラくんが集団に喰らい付いているような感じ。
ミツカミくんがあれはきつそうな演技ですよ!と言ってたけど本当にきつかったみたい。
動きのないまま最終周回へ。
オレンジーズのリヒトくんが抜け出しを計るが最後までもたずに残念ながら予選落ち。
本部前でゴールした人を数えていたけどヨシハラくんが9位ぎりぎりで怪しかった。
3組で完走した選手を集めてビデオを使った順位の判定へ。
スタッフさんの「自分が1位だと思う人は手をあげてください」に周囲がざわつく(笑)
まさかのビデオ+自己申告だ。
とくにもめずに8位まで決まる。
決勝進出最後の1名はビデオ判定でヨシハラくん。



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予選を見届けて気温も下がってきたので暗くなる前に帰宅しました。
決勝が終わるのは17時過ぎです。

家についてしばらくするとmidoさんから優勝の報告が!

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おめでとうございます!

残っておけばよかった・・・
決勝でマツダさん、タケヤマくんが落車に巻き込まれたようですが大きな怪我もないようで安心しました。

このキリンクリテリウムですが、朝倉の復興支援のイベントとして企画されたレースです。
今回が第1回ということで観戦は少なめでしたが、とてもいい雰囲気のレースだったと思います。
これから来年以降も続いていけばいいなと思います。

ツール・ド・沖縄2017②

ツール・ド・沖縄2017 旅の記録

11月11日(土曜)

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8時前に福岡空港に到着。


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荷物預けて検査受けてうどんを食す。



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10時~12時で那覇に到着!


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目印につけていたななみんの缶バッジ3つのうち2つが行方不明に(泣)

残りの在庫は8個←


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テツさんに手配していただいたレンタカーに乗り込み


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受付会場へ



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会場近くにある中山そば いちの屋で昼食




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宿泊するカヌチャリゾートへ移動しバイクを組み立てたり明日の準備


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スーパーで購入していた夕食を食べる
何となく緊張感がありますね



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無いやつもいたみたいです←



11月12日(日曜)

4時起床

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ビブの履き方をミスったフカホリさん(笑)


5時に出発し6時にオクマ到着
バイクを預けてバスに乗り込む


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スタート地点である奥に到着しスタートまでアップや補給で時間を潰す

10時10分スタート!

からの

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何の成果も得られませんでした!!!!



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ぐーかわ下りで落車してたみたいですが大事には至らず



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脚が攣って伸ばしたいけどビールも飲みたいmidoさん




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漁港でシクロワイヤード撮り




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さらにシクロワイヤード撮り撮り←



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写真を撮って会場を後にします





ブログには載せれないぐーかわの○○写真はおいといて・・・←

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夜は反省会という名の宴会!

自分は1人でコーラ1.5Lを担当(謎)


あっという間に日付も変わり就寝


11月13日(月曜)

翌日は目覚ましもかけていませんでしたが6時前に起床でしばらくゆっくりする

風の住処さんが起きてくるなり「すいません、記憶ありません」と一言(笑)



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明るいとこんなに景色が良かったのかと3日目にして気づく



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お世話になったカヌチャリゾートとお別れ



ここから飛行機の時間まで大人の修学旅行

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オリオンビールで工場見学





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首里城をガイド付きで観光




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そしてお決まりのジャッキーステーキハウス




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那覇空港でデザートを食べて18時~20時の飛行機に乗り込む


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乗り込むなり真っ先に肉まんを食べるお方が・・・

減量から解放されてよかったですね!と書こうと思ったけどそもそも減量してましたっけ?←



それは置いといて無事に福岡に到着!

いろいろありましたが楽しめました。
怪我をされた方、結果に納得のいかない方といらっしゃると思いますが全員無事に帰ってこれてよかったです。

遅くなりましたがお疲れ様でした!
また来年もよろしくお願いします!
posted by zono at 21:32Comment(0)日記

ツール・ド・沖縄2017①

ツール・ド・沖縄2017 100㎞ U39 に参加してきました。

結果はDNFで完走できず。
108㎞中の100㎞の最終関門で制限時間に間に合わず足切りになってしまいました。
アクシデントがありましたが無事に帰ってくることが出来ましたので先に報告しておきます。

ここから先は長いので読まない方がいいです。


11月12日(日曜)レース当日

4時起床
準備を済ませ5時に出発
6時頃オクマに到着しバイクを預けて選手用のバスに乗り込む



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パラボラから100㎞に参加したのは
U39 フカホリさん、ぐーかわ、自分
O40 midoさん、グッチさん

フカホリさん、ぐーかわ、グッチさんはシード枠。
アップを済ませてバイクを並べる。
緊張はほとんど無しで、スタート直前の心拍数も100bpmを切っていました。
スタートは予定より約10分遅れ。

スタートして選手が上がっていくが、すぐにギュウギュウに詰まる。
去年よりも先導車のスピードが遅かったみたい。
詰まり過ぎてリアルスタートまでに数回「ブレーキ!」という掛け声。
初っ端から嫌な雰囲気。
前とスペースを空けておくが後ろからどんどん入ってこられてかなり位置を下げる。
リアルスタート後にペースが上がる。
上がったペースについて行けない選手がバンバン降ってくる。
スルスル抜いて先頭集団の後方へ。
少し先にぐーかわを確認。
何人か前に水曜会のジャージも見えました。
下り、登り返しで差がつくがちょっと踏んで平坦に入ってすぐに集団に復帰。
先頭集団のケツで自分より後ろに5人いるかいないかという位置。
こんな人数が奥の登りで残ったのかっていうくらい大集団。
そしてここから普久川の登りまで20㎞程の平坦。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますがスタートから10㎞地点でかなり大きい集団落車が発生。
落車から後ろをせき止めるような形で数十台が絡む大落車が自分のすぐ先で起きました。
何キロ出てたかは見ていませんでしたが、ブレーキが間に合わなそうな距離。
掛け声より先に咄嗟にブレーキングしたため後ろから突っ込まれる。
バイクが暴れましたが何とか持ちこたえてる。
こんなに傾いても倒れねえのかってくらいに体とバイクが左右に揺れました。
転がってるバイクのギリギリ前で停車。
今回ばかりは本当に危なかった。

落車に巻き込まれた人やバイクが道路の二車線を完全に塞いでいる。
バイクから降りて歩道に上がる。
後ろから何台か追いついてきたので落車!と声を掛けて停車させる。
やはり自分は集団のほとんど一番後ろにいたようで、自分の後ろにいたのは数名でした。
集団の前方に位置取りしていれば巻き込まれることは無かったと思いますが、とりあえずそれは置いといて。
今回は普久川に入ってから前に上がるつもりで集団の最後尾あたりをキープするという消極的な姿勢が幸いしました。

歩道を歩いて進む。
血を流して倒れて動けなくなった方を見てしまう。
目をそらして落車の現場を見ないように進むけど、うーうー唸るような声が聞こえてくる。
チームメンバーが巻き込まれていないか?知り合いはいないか?
気になるけど確認するのが怖かった。

車道に戻りバイクに乗る。
先頭集団に置いていかれたとかはどうでも良くて、とてもレースを頑張れるような精神状態では無かった。
とりあえず走り出してみると変速が上手く決まらずスプロケからチャキチャキ聞こえる。
どういうわけかフロントもインナーに入ってる。
アウターに戻してリアも何度か変速してたら音はしなくなった。
そこから走り終わるまでは特に問題はなかったけど、もしかしたらディレイラーに追突されていたのかもしれません。

トンネルの手前で100㎞U39と210㎞が混ざった20名ほどのパックに抜かれる。
先頭の方に「よかったら入ってください」と声を掛けてもらったので最後尾に。
後ろで休ませてもらってる間も頭の中ではこの集団でも落車が起きないかということしか考えられなかった。
前の方でボトルを飲む人がいると、ケージに戻すまで目を離せなかった。
レース中に立ち直るのは無理だと判断。
普久川の手前でリタイアしたら名護まで1時間くらいで帰れるかなとか考える。
そんな事を考えてるうちに登り入る。
普久川の登り始めまでは集団で走ったけどそこからは一人で。

普久川の登りに入ってからはマイペースで。
気を紛らわすために何人かにこちらから声を掛けてみる。
キツイですね、落車は大丈夫でしたか、とか。
同じカテゴリーで朝倉に住んでいる方から声を掛けてもらいました。
この方とはその後も何度かお話しさせてもらいました。
話しているうちに少しは気持ちも楽になりました。

登りのピークの少し手前あたりで「40が来るぞー!」という掛け声。
あとからスタートした100㎞ O40の先頭集団が迫って来ていたようです。
そこそこの人数でmidoさん、グッチさんも残っている。
二人に声をかけてもらったんですが、その時の感じからするとフカホリさんとぐーかわは大落車には巻き込まれてはいないだろうと思い少し安心しました。

下りはとにかく安全に。
練習でももうちょい早いぞってくらいのスピードで。
140㎞の集団に抜かれる時が怖かった。

学校坂より先は去年の反省を活かして、無理せずにゴールまで見越してペース配分する。
人と走るのが怖いので乗っかれそうなパックも全部通す。
こうなるともう走る理由が分からん。
マグオンがもったいないから走ってるくらい。
回収車にバイク預けるのも嫌なんでとりあえず走っとく。

70㎞地点くらいでコルナゴ部長に声をかけて頂きました。
少し元気が出たのでそのパックについていきましたが、やっぱり集団と一緒に下るのが怖くて一人に戻る。
普久川以降はこのパックに乗っかった以外は全部単独で走りました。
独走力は無いけれど人の後ろでビクビクしながら走るよりはよっぽど楽。

最後の登りである羽地ダムへ。
去年はここで両脚が攣って10分ほど身動きが取れませんでした。
今回はここを攣らずにクリアするためにペースを抑えています。
攣りの気配は全くなく順調に進む。
少し登っているとちょうど自分が止まってた場所あたりに座り込んでる方がいました。
分かる…
そう思いながら心の中で頑張れと声をかけて先へ進む。
トンネルを越えて数回のアップダウンもクリア。
抜けれた!ちょっと余力もある。
橋の手前あたりで後ろから来た方に声を掛けてもらう。
頑張りましょう!のあとに川上関門がどうのこうの言ってたけど上手く聞き取れず。

この時点で14時ちょい前。
最終関門(川上)の制限時間は14時30分。
去年よりペース遅いのに間に合った~と安心しながら下る。
関門を越えれば残り10㎞もない。
下り終わって去年もここ通ったな~と思いながら進んでいく。
でも去年は見なかったものがそこにはあった。

赤旗だ。

スタッフさんが足切りを伝える赤旗を振っている。
時刻は14時4分 何かトラブルか?
トラブルも何もない。
川上関門の制限時間はもとから14時だった。
14時30分というのは完全な思いこみ。
さっきの方は川上関門に間に合わない的なことを言ってたんだなと理解。
残念ながらここで計測チップを外さなければならない。
悔しいという気持ちは全くなかった。
新車だから傷が入らないようにニッパーを使わないと、くらいしか考えなかった。
関門には同じく足切りにあった方が20名ほど。
力尽きたか力が抜けたか、座り込んでお茶を飲む方が多数。
自分は余力があったのでそのままゴールへ向かう。
ゴール会場でmidoさん、グッチさんと再会。
集団落車の事、メンタルやられてレース出来なかった事を伝える。
荷物を受け取る列に並ぶ。
遠くにフカホリさんが見えたが落車した様子は無さそうで安心しました。
荷物を受け取ってスマホを確認すると、グループラインでぐーかわ治療中というメッセージが。
集団落車に巻き込まれてたか?と心配しましたが、それとは別で落車していたようで怪我もそこまで酷くは無かったようです。

あとは会場でしばらく飲み食い。
表彰式を見てから宿へ戻りました。


無駄に長くなりましたが今回のレースはこんな感じでした。
反省点として、
①落車に巻き込まれても上位に入った方はたくさんいるので、そこで止めてしまえるくらいの気持ちしか持っていなかった
②去年は完走できたからといって余裕ぶっこいてしまった
③やはり持久力が無さすぎる
④集団走行に慣れておらずビビりすぎ

アクシデント無しで進んでいたとしても普久川でアウトだったとは思います。
去年も酷い順位だったので足切り自体は全然ショックではありませんが、全体的にキツいレースでした。
主にメンタル面で。
へこんでるところを撮ってもらった写真がありますので載せておきます。














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(那覇市)




挨拶がまだでした。
ようこそ私のブログへ。

”読まない方がいい”

先に警告していましたよ?

というわけで今年の沖縄のレースレポートはこんな感じです←
奥の登りで202bpmまで上がったけどキツさが無かったので心肺の調子はかなり良かったとだけ書いておきます。
あとは11日~13日までの旅の記録でも後日書こうと思います。




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来年も食いに行きましょう!!