椿ヶ鼻HC 2017

第4回 椿ヶ鼻ヒルクライムレースに参加してきました。

壱岐終了後から徐々に減量を始め、ラスト2週間で怒涛の追い込み。

53.5㎏と壱岐からマイナス3㎏の減量!

結果的には軽さのアドバンテージよりもパワーを失ったデメリットの方が大きかった気もします。


4時半に起床

6時前に出発

6時半頃にコンビニで購入した塩おにぎり2個とオレンジジュースを補給。

7時過ぎといつもより早い時間に到着するが第一駐車場は既に満車でした。



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大山振興局の駐車場に車を停め準備。

スタートの1時間前にジェルを補給したが今回は必要なかったかもです。


スタートは9時10分

今回は男子A(~22歳)、男子B(23~29歳)、男子C(30~34歳)が同時にスタート。

スタート後から一気にペースが上がる。

去年もだったが無理に付いて行って終盤失速した経験もあり少し様子見。

最終的にダムの平坦か登りに入って追いつく算段でした。

しかしこの時点で第一集団、第二集団とはっきり分かれました。

ダムでぐんぐん離れていく先頭を見送ってしまう。

見送ってしまったのもミスだが、その集団に男子Bが何人いるか把握できなかったのが一番痛かった。

割と早い段階で入賞できればラッキーか?というような状態に。


終盤まで水曜会のウィルくんと一緒に登る。

同じクラスなので頑張ってジリジリ離していく。

さらに1人男子Bだったと思うがパスする。

ラスト1キロの最大の難関へ。

後ろから抜かれないように気をつけて登っていく。

イワイさんのレースでよくお会いする佐賀のシバタさんが前方に。

「シバタさん!ファイト!!」と声をかけると

「押して~抜かないで後ろから押してくれ~」と(笑)

ゴール前で一番集中しないといけないところで笑いそうになってしまう←




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そのすぐ後に自作の旗(横断幕)で応援にかけつけてくれたウヤくん夫婦と軍曹を発見。

完全に緊張の糸が切れてしまっていた自分は

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手をつかって煽る←


ただ元気ももらったのでペースを上げてみる。

図ったかのように少し先にクラスBが1人!

そろ~っと抜いてみるが…

しっかり付いてきてる(^^;;

一旦息を整えスパートをかける。

リザルトでは20秒ほど差を付けることができた。



ゴール地点にはスタート前に話したクラスBの方が2人。

他に何人いる?!何位だ?!?!

リザルト掲載より先に表彰式へ。

頼むから入賞しててくれと願いながら待っていると…



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呼ばれたああああああああ!!!!



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第4位!なんとか入賞できました。



パラボラからは

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E1 準優勝 カトウさん




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男子C 第4位 マツダさん



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男子G 準優勝 ツカタク先輩

全く嬉しそうではありませんでした(笑)




ちなみに「おしてくれ~」と言ってたシバタさんですが、






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男子Hで優勝されてました(笑)



さらにVCのミツカミくんがE3で3位に入ってE2昇格!

ヨシハラくんが男子A準優勝!

ただどちらも自分の記録に納得してないようでした。

4位で名前呼ばれて「よかったああああああああ!!!」と声を出した自分とは意識の高さが違いました(汗)



そんな感じで表彰式は終了し下山へ。

同じグループで下山していた水曜会イシカワさんが前輪をサイドカットでパンク!

落車、怪我が無かったのが幸い。

スペースにバイクを停めてパンク修理。

詳細は伏せるが水曜会ア○タさんのポンピングが抜群にエロかった←

こういうのが好きならぜひ水曜会の練習会へどうぞ、との事でした(笑)


無事に下山し受付会場へ。

オレの車ここじゃねえわ、とすぐに引き返す←

終わって着替えてるときが一番汗かきました。

ウヤくんに預けてた荷物を受け取って解散。



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すぐにセブンイレブンでアイスを食う←



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なぜか椿ヶ鼻帰りは恒例になっているうきはのモスバーガー。


無事に帰宅しました。



今回の反省点ですが、勝てると思って走ってしまったこと。

勝とうと思って走らないといけなかった。

実は今回、昨年の男子Bの1位・3位が不参加ということが事前に分かっていました。

もっと言うとレース直前に4位も不在と判明し、さらに6位の方もDNSでした。

昨年2位の自分がそのまま勝てるという自信がありました。

これがスタート後に見送ってしまった判断ミスに繋がりました。

男子Aが先にいってもBには後から追いつける。

余裕ぶっこいてしまいました(汗)


スタート前にアッキーに撮って貰った写真ですが…








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ご覧下さい、この慢心の塊のような男を←

このあと入賞できた事に安心しすぎて例のポーズをとる事をすっかり忘れるという…


慢心とポーズの失念…

反省ですね。


次戦は英彦山にエントリーしてますので練習頑張りたいと思います。

参加された方、暑い中お疲れ様でした。

椿ヶ鼻試走

7月23日(日)

ウヤくん、アッキーと3人で椿ヶ鼻の試走へ。

ちなみにウヤくんは定員オーバーでエントリーできず…


7時に久留米出発で草野線でうきはへ。

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道の駅うきはで休憩。


15㎞先の日田のセブンイレブンで補給、休憩。

ここからスタート地点まで5㎞

テツさん、ぐちけんさん、ぐっちさん?とすれ違う。



スタート地点に到着し試走開始。

ゆっくり登るつもりですがダムまでの登り(約2㎞)はそれなりに。

それなりに踏んで去年の2分遅れだった(汗)


ダムの平坦区間で二人と合流し進む。

登りに入ってばらけて、中間地点でアッキーと合流し後半へ。

こんなにきつかったか?!と思いながら進む。

ある程度の斜度や、どれくらい続くかなどを頭にいれながらゴールへ。



少し遅れてアッキーもゴール。

ウヤくんはきついやろな~と思いながら気長に待っていると、

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限界を超えられたようです(笑)


ハイランドパークの自販機で休憩を提案し更に進むがウヤくん脚攣って足つき。

リスタートしゆっくり登るが…ウヤくんの方をよく見るとなぜかアウターに入っている。

完走できなかった罰でアウターか?!と思ったが無理はいかんとインナーを勧める。

ウヤくん「ん?え?」 カシャン!!

どうやらダムの平坦からアウターで登ってきていたようです←



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そう、この写真



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たしかにアウターに入っている(笑)






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看板から少し進んでキャンプ場で休憩。



来た道を戻らずにここから更に山を越えて矢部村方面に抜けて帰るというルートを選択。

予定ではほとんど下りのつもりでしたが実はきつめのアップダウン(^_^;)

キャンプ場から合計で300~400mくらいは登らされました。



キャンプ場の少し先でパヒュン!という破裂音。

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アウターマンに悲劇は続く(泣)




しばらく進んで国道442号線の鯛生金山に下るトンネル手前の一番高いところに合流しました。

八女方面へ下って杣の里で休憩。

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この時点でだいたい13時頃。

気温が上がっていく中、なんとか八女に到着し解散。



走行距離127㎞ 獲得標高1541m

北野練

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久々に北野練参加!

2班構成の2班で出走。

風の住処さん、ぐちけんさん、タカイさん、番長、次男ブーさん、ハシウチくん、ウヤくん、自分


往路追い風、復路向かい風

気温はそこまで高くなかったけどなんか嫌な感じ(謎)


ただ今日は爆上げもなくわりと平和だったかと。

①93rpm 171bpm 165W
②93rpm 177bpm 183W
③87rpm 180bpm 160W
④90rpm 181bpm 201W
⑤91rpm 184bpm 165W
⑥96rpm 185bpm 196W
⑦96rpm 193bpm 211W
⑧89rpm 187bpm 181W
⑨95rpm 193bpm 193W
⑩97rpm 197bpm 266W

NP251W


上死点から踏み出しやすいかと思ってサドル位置をかなり後方に下げてみましたがイマイチ。

後退させたからといって上死点に余裕が出来たわけでもなく…

むしろ入力が遅れてピークが4時~5時になってるような印象。

あと何より気持ち良くない。

コーナーで前荷重になりすぎない程度に前乗りに戻します。


あとサドルの高さはもう少し下げて良さそう。

今更だけど左足の方が短いのか?下死点付近で届いてないような感覚。

左腰が落ちるから坐骨神経痛とかが出んのかなと。

下死点でペダルにかかとが乗るくらいに設定してみます。



9時半から仕事だったので練習後即帰宅!

走行距離50㎞