飛形山

11日(日)飛形山で山練

壱岐が終わって次戦は椿ヶ鼻ヒルクライムです。

そこそこ日が空きますのでポジションを少しいじってみることに。


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↓↓↓

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サドルを少し後ろにひいてみました。

・上死点からの踏み込み
引き足+11時から前に蹴りだすという動作を意識しやすいように。

・コーナー、下りでの安定性
前乗りは踏みやすいのでお気に入りです。
ただコーナーで前荷重になりがち。
ただでさえ下りが苦手なので安定性向上のために少し後退させます。



変更したポジションの確認+頭を山練へシフトするためにアッキーと二人で飛形山へ。

ウヤくんは腰がピキってるので今回は参加見送り。


4つあるルートの中から5.4㎞ 7.5%のルートをチョイス。
(ストラバでは裏飛形山)

だいたい4倍前後で淡々と。



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(写真中央)壱岐が終わって気が抜けてる男がもう一人いました←

4㎞くらいは一緒に登ってましたがこのあと大タレ。


14時頃から登り始めましたのでサイコンの気温が30℃前後。

暑さになれていないようなので6~7月で少しずつ。




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しばらく休憩し下山して解散。


走行距離43.7㎞ 獲得標高584m

北野練

北野練に参加してきました。

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参加18名で6人 X 3班

1班はVCメンバーを中心に、均等分けの2、3班の3班で出走。

風の住処さん、ぐちけんさん、次男ブーさん、トラ、ハラダさん?、自分の6名


往路追い風、復路向かい風(横風)

次男ブーさん先頭の時にちょっとスピードが上がってたでしょうか?

横風でいつもより消耗が大きかったか5周目往路途中で千切れる。

そこから3班崩壊(汗)

ショートカットで次男ブーさん、トラに合流。

風の住処さん、ぐちけんさん、ハラダさんも別でパックに。


1周ほど3人で回してショートカットで2班に合流。
(番長、タカイさん、テツオさん、ムッシュ店長、久留米大のメリダの子)


1回気持ち切れたんで最後のスプリントは絡めず。

ムッシュ店長、次男ブーさん、トラの3人でスプリントだったはず。



①36.7㎞/h 97rpm 164bpm 205W
②38.3㎞/h 96rpm 187bpm 221W
③39.4㎞/h 98rpm 193bpm 260W
④38.6㎞/h 93rpm 194bpm 249W
⑤37.9㎞/h 89rpm 180bpm 190W
⑥往路途中でショートカット
⑦37.8㎞/h 91rpm 187bpm 218W
⑧復路途中でショートカットで2班に合流
⑨38.8㎞/h 98rpm 191bpm 249W
⑩37.4㎞/h 90rpm 194bpm 226W

ストラバのログで8周分しかカウントされてなかったのでこんな感じかと。

壱岐終わってちょっと気持ち切れてる所がありました(汗)

来週からは気合入れなおして頑張ります。


10周終わってしばらく談笑。

壱岐の話になったんでここにも書いとこうと思いますが、いろんな人に準優勝を褒めて頂きましたがツカタク先輩からは褒めて貰えませんでした(笑)

表彰式後に話した時の最初の言葉が「ゴール前の展開は?」でした。

「5秒差ぐらいどげんかなったやろ」とも(汗)

極めつけは久留米に帰ってきてからの「優勝がかっこよかろうが」です←

壱岐2連覇+沖縄チャンプの説得力のありすぎるお言葉でした…



アフター練は高良山へ。

フカホリさん、次男ブーさん、トラ、サトウくん、ミツカミくん、ヨシハラくん、自分の7名で。

30秒先にスタートした先発組を4分くらいで捕まえるというもの。

サトウくん、ミツカミくん、自分が後発で追う形。

予定では10カーブくらいで追いつくつもりでしたが終盤まで捕まえられず。

と言ってもなかなかいいペースで追いました。


~高良大社(3.1㎞ 5%)
8分23秒
102rpm 192bpm 284W(5倍越え)NP300W

軽量級の自分よりも更に10㎏軽いミツカミくんに8分でボロ雑巾にされてしまいました(泣)

普段自分より軽い方と登る機会がないので貴重な体験でした…

ちょっと変な表現ですが危うく7分台が出るところでした(謎)


ここから大社裏インターバル練の予定でしたが、フィジカル&メンタルをやられてしまったためギブアップ宣言で森林公園へ逃げ込む←


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ちょっと休憩してからボトル置き、ボトル拾い練。

体力的に厳しかったので技術面のトレーニングを行いました。




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下って合流し写真撮影。




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イワイさんによって久々の東京庵へ。


ここで気づいたんですが、ヨシハラくんとはつばきカップ、壱岐で一緒だったようです。

上位のリザルトは覚えていたので驚きました。

壱岐も同時スタートでゴールタイムも近かったので一緒に走ってたんやねと聞くと、こちらに気づいていたらしく隣で走ってたみたいでした。


それからU-39の1位の選手の話を聞かせてもらいました。

コンクリ坂から逃げてたと思っていたんですが、どうやら残り10㎞から1人で逃げてたみたいです。

ヨシハラくん(U-19 3位)、竹山選手(U-39 4位)が「1人逃げてます!」と回りに声をかけてた事も判明。

レース中は余裕が無くて気づきませんでした。

ただ残り10㎞地点(走行距離15~20㎞)が自分の中で一番きついポイントだったので気づいていても追えなかったかもですね。

最終的に5秒差でしたが、これ聞いたら完敗ですね。

来年頑張ります。

30でリベンジするか50にチャレンジするかはまだ分かりませんが…

今日偶然お会いしたジンナイさんからは実業団の方を強烈プッシュされました(汗)



練習ご一緒した方お疲れ様でした!

壱岐サイクルフェスティバル2017③

レースレポート編
EX30㎞(U-39)

出走申告を済ませてチームメンバーとアップを行う。
少し距離のある登りで心拍数188bpmまで上げる。
体が軽いという感じは無かったが心拍もすんなり上がってくれるので調子は悪くないはず。

開会式後、50㎞カテゴリーの通過を待ってスタートグリッドへ。
10列目の6番で一番右端。
ちょうど一列前にウヤくん。
かなり緊張している様子で、高ぶっているというよりはガチガチに固まっている感じ。
後ろの列の左端にアッキー、次男ブーさん。
こちらは談笑している様子が見えたので大丈夫そう。
2つ左の選手が立ちゴケしそうになるというハプニングがあったが隣の方が支えて事なきを得る。


パラボラの同組スタートは
U-49:ぐちけんさん、テツオさん、キム兄
U-39:次男ブーさん、自分

10分後に
U-59:ツカタク先輩、風の住処さん、テツさん
レディース:軍曹、おちゃまるさん、ゆいちゃん、笠ちゃん

壱岐は初めてで緊張していましたが、チームメンバーと走れるという事に助けられました。
スタート前に風の住処さんと握手し気合を注入。


今回マークしたのは30㎞(U-39)カテゴリ-で昨年1位の森選手、昨年2位の谷本選手の2名。
森選手は1列前のグリッド、谷本選手は猿岩の登りを過ぎたあたりから姿を確認できた。
加えて昨年6位の池上選手が所属するTEAM BIGBANGはチーム全体で注意しておく。


9時45分 スタート
スタート直後は人数も多くガチャガチャしやすいので注意する。
先頭が見えるくらいの場所に落ち着き平坦を進んでいく。
1つ目のカーブで右折後しばらくしてテツオさんから「前上がるよ」と声をかけてもらい後ろにつく。
集団前方にぐちけんさん、テツオさん、次男ブーさん。
霞翠小学校から左折し軽く登ってからの細い下り。
安全を優先しすぎて集団の後方へ落ちてしまう。
すぐに1本目の登りに入るのでここで差を詰めるために踏む。

倉元建設の登り(1㎞ 6%)
2分23秒
(Ave)103rpm 202bpm 302W

平均心拍で202bpmと序盤からフル回転。
ここで追いつける算段で細い下りは安全をとったが思った以上に心肺にダメージを与えてしまった。
最後までもたないかも、と少し弱気になるが先頭集団に追いつく。
アッキーはここの登り始めくらいまでは集団の後方に残っていました。


ここからしばらく集団内で落ち着いて走行。
パラボラメンバーは全員姿を確認できた。

平坦区間を走行中に自分の2~3列ほど前の集団中央で落車が発生。
左端を走行していたため巻き込まれることは無かったが真横、後方からの落車の音でメンタルを少しやられてしまう。
後ろを見る余裕は無かったが自分より後方にキム兄さんがいたため巻き込まれたかも?!と心配になる。
少し進んで落ち着いたところで後ろについて来ているのが確認できた。
集団前方にいたぐちけんさんはまだ気づいていなかったようで、
「キム兄おる?!?!」と声をかけてこられたので、
キム兄「います!!」 ゾノ「います!!」と全員大声で状況を伝える。
テツオさん、次男ブーさんも無事でした。

猿岩の登りまでに1回目より規模は小さいですがもう一度落車が発生。
これも自分に近い位置でしたが巻き込まれることはありませんでした。

その少しあとに自分の目の前でU-19とU-49の選手が接触しU-49の選手がふらつく。
道路左端で塞がれた状況だったので終わったかも、と思ったが落車には至らず。

倉元建設~猿岩までの区間で三度危ない場面がありましたが運が良かったです。


猿岩の登り(700m 8%)
2分11秒
(Ave)102rpm 198bpm 317W

2分ちょっとですが時間よりもかなり長く感じました。
このあたりから集団がかなり絞られてきました。
平坦、下りでコンクリ坂へ。


コンクリ坂(400m 8%)
1分00秒
112rpm 196bpm 350W

ここから先は前日に試走済み。
コンクリの登り初めで全く脚に疲れが無いような感覚。
6倍以上のパワーが出ていますが、1分も登ったか?と思うくらいスムーズに終わったような印象です。
ここからはとにかくキム兄さんに食らいついて走ります。
カーブで差が広がる場面も多かったですが下りきるまで前方にとらえます。


下りきって左に曲がるポイント。
コーナーで出遅れて先頭集団数名と距離が空いてしまう。
追いつけずに諦めそうになりましたが堪える。
ゴール前に脚を残しておきたいが集団に居なければ意味がないので踏んで何とか復帰。
集団に戻って少ししてからスピードが収まった感じだったので我慢して復帰して正解でした。
あそこで諦めていたらそれにすら追いつけなかったと思います。


二段坂~ゴール(900m 5%)
1分56秒
97rpm 200bpm 329W

マークしていた谷本選手と一緒に登りに入りました。
森選手の姿はありませんでしたので一人に集中。
さらにOrange'sの竹山選手も残っています。
とにかく落ち着いて、踏まないよう心掛けて登る。
二段目でキム兄さんが飛び出すが回りにU-49の選手がいなかったようで一人飛び出す形になりそのまま逃げ。
ここでついて行かなかったのは申し訳なかったですが、マークした選手よりも先にかけたく無かったので我慢。
創価学会を過ぎて竹山選手が横に並びますが先行は許さず。
カーブの先にゴールが見えたところでスパート開始。
ここで応援のゾノタケさんから「ヤマピー!!」という声援。
これ以上ない最高のタイミングでのアシストでした。
何とか2人から逃げ切りゴール!
1位か?!と思いましたが、どこで見逃したか少し先に同じカテゴリーのゼッケンを発見。
最後ちゃんと2人から逃げきれていれば2位のはず。


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結果は昨日お伝えした通り準優勝でした。

1位 43分03秒
2位 43分08秒
3位 谷本選手 43分09秒
4位 竹山選手 43分09秒

後ろに1秒差で2位でした。
入賞は5位に警戒していたTEAM BIGBANGの選手、6位にこちらもマークしていた森選手。
やはり入賞者の半分が自分が警戒していた選手となりました。
1位の選手はノーマークでしたが所属チームがScirocoという実業団登録もしているチーム。
奇しくも昨年の椿ヶ鼻で自分が負けた藤本選手が現在所属しているチームでした。


走行距離 27㎞
走行時間 43分08秒
平均速度 37㎞/h
平均ケイデンス 102rpm
平均心拍数 188bpm
最大心拍数 206bpm
NP 255W


1位をとれれば最高でしたが、それでも2位という結果にとりあえずは満足しています。

来年も自分なりに満足できるような結果になるよう頑張りたいと思います。



ツアーや表彰式などは④として作成予定です。