つばきカップTT 2017 メモ

つばきカップTT 2017 メモ

来年出るときのためにメモを残しておきます。
(受付8時~8時45分)
(スタート9時46分30秒)

6時45分 起床

7時 朝食 バナナ2本

8時 出発 アップをかねて自走で会場まで

8時40分 会場到着 アッキーから遅えよと怒られる←
受付、荷物を預ける
大きいビニール袋を貸してもらえるが何かバッグを持っていったほうが良かった。
①受付で預けてゴールで受け取る下山用のウェア
②スタート会場で直前に預けて閉会式会場で受け取るウェア

スタートまで時間がありますので体を冷やさないために2種類用意
(①ウインドブレーカー、冬用グローブ)
(②裏起毛長袖ジャージ)

9時(スタート前約45分)アミノバイタルを1個補給、ドリンクも預ける前に多めに飲む。






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ウェア
半袖ジャージ(インナー無し)
ビブ
アームウォーマー
ニーウォーマー
ロードバイクモデルソックス
指切グローブ

アームウォーマーは要らなかったかも
試走で22%をダンシングで登る時に手のひらに汗をかいて危なかったのでグローブは装着した


ホイール
もしかしたら写真を見てアレ?と思った方もいるかも知れません。
今回はボーラではなくレーシングゼロを選択しました。
理由はいくつかありますが、一番大きいのは勾配のキツイ場面でトルクをかけたときの感触の良さ。
特にダンシングを使うときですね。
それから20分未満の短いレースでしたので、ホイールの硬さによる脚へのダメージがデメリットになる前にゴールしてしまえという作戦です。


少し話がそれますが、パイオニアのパワーメーター(ペダリングモニター)はトルクのかかり方からシッティングかダンシングかを判別する機能があるみたいです。
レース中のログを確認してみましたが18分中のダンシング率が31%
約三分の一はダンシングで登っていた事になります。
(どこまで正確かはわかりませんが)
主にコース前半だと思います。





スマイル

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(Photo by Mモトさん)

応援、カメラには全力の笑顔で応えるべし←





ここから反省点

キャプチャ9.JPG

効率59%(シッティングに絞ったら63%)
自分の中ではいいんじゃない?と思ってましたが4位のYモトさんは77%
まだまだ改善しないといけません。
ケイデンスはほとんど同じでした。


試走
1回だけしか試走できませんでした。
前半の激坂のインパクトが強すぎて後半のイメージが薄くなっていました。
後半は思っていたよりも勾配の変化が多かったです。
それからゴール前何百メートルか自分の中でスパートをかけ始めるポイントを見つけておくべきでした。
ゴールが見えてスパートでは少し遅かったです。
緩斜面、下りなどスピードが乗る場面も少なくはありませんでした。
後半の勾配の変化が頭に入って走りのイメージが固まっていればボーラという選択も有りではないかと。
レーゼロよりも200gほど軽くなりますので、シッティング多めで頑張れば前半の激坂でも軽さがアドバンテージになるかもですね。





ここまで真面目に書いてきてなんですが、もうあんな坂登りたくありません(笑)

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