BHM!!

本日は訳あってビギナーズミーティングに参加できなかったウヤ君、アッキーのために私が講習会を開いてあげました。

ロードバイク歴一年未満の方を対象とした特別講習。

ビギナーズヒルクライムミーティング!!


講習内容はいたってシンプル。

実践あるのみ(笑)


目指す場所は標高800メートルの鷹取山です!

ビギナーからのステップアップには最適の山ですね。


合瀬耳納峠から鷹取山に登るルートなので星野村を目指します。


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ストラバの区間手前で休憩。

ここから合瀬耳納峠までの6kmは各々のペースで!

先は長いのでウヤ君は無理のないペースで、アッキーは序盤はついてきてましたが全体の2〜3割くらいで少しずつ離れていきそこからは一人で登ります。

今回はケイデンスは気にせず(; ・`д・´)

ちょっとクリートの位置をいじったんですが左右とも踏めた感覚があったのでとりあえずこの位置で。

タイムは狙ったわけではないですがベストから5秒遅れといい記録。

脚の残り方や心肺の余裕はかなりあったのでベスト狙えたかも( •̀ㅁ•́;)


アッキーも少し遅れてゴール。

ウヤ君のとこまで下ろうと思ったらほとんどゴール近くまで来てました。

9月に登った時とは別人の走り。

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ちなみにこの区間、アッキーは49人中11位!

速いっすね(;´∀`)

ウヤ君も23位と半分よりも上に!

私は5位です( ゚д゚)b


5位です( ゚д゚)b


休憩して鷹取山の山頂を目指します(笑)

前回はこの6kmで2回休憩を入れたので今回はできれば休憩無しで行きたいところです。

ここでは山頂まで6kmというのは伏せておきました(悪)


アッキーは結構余裕でした。

ウヤ君はさすがに疲れが見えますが脚付き無しで山頂へ!

本人はのぼり苦手と言ってますが確実に成長しております( ´∀`)


ウヤ君のゴールシーン

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ゾ、ア「ラスト!!」


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ゾ、ア「お!?」


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いい写真が撮れました(笑)


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しばらく休憩(; ・`д・´)

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八女の直線蟹 渾身のポーズ!

よく見るとカロリーメイトを咥えています(笑)

このポーズは「貴様を千切る」という意味らしいです(; ・`д・´)


個人的には八女の狂犬 蟹宮を名乗って欲しいところですが(笑)

蟹宮「水は、水はまだあるんじゃ!脚が残っとらん!!」


さてここから軽いアップダウンで耳納平へ。

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ロードバイク歴3ヶ月の運ばれ屋。

パラボラコースを登ったことないのにパラボラに降りてくるという偉業を達成!


おぼろ大橋へ下ってふるさとわらべ館で食事。

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上陽へ下ってデザートの広川ダムへ。

さすがに二人ともキツそうでした(;´Д`)

向かい風の中八女まで戻り解散!

ウヤ君は登りきつくてもその後の平坦は余裕でついてきます。

よし、痩せよう( ´∀`)

このコースを毎週登ってたら嫌でも痩せるから(笑)


本日の走行距離は90km

天気良すぎて暑かった(; ・`д・´)

夜練、次のタイヤ

木曜日ですが夜練に行ってきました!

勝手にそこまで寒くないつもりで家を出たんですが…そこそこ寒いような(^_^;)

集合した時点で2℃でした(笑)

登りはあきらめて大木までの平坦コースに。


筑後まで来て堪らずドラッグストアへ入り足用のカイロを調達。

ウヤ君とアッキーにも配りましたが好評でした。

筑後~大木の直線でスピード上げたんですが信号に捕まる+寒さでイマイチ(^_^;)

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道の駅おおきで休憩。

休憩短めで折り返し途中の信号で帰りのルートを相談。

あまりにも寒かったのでアップダウンを入れるか真っ直ぐ帰るか迷いましたが登り有りに決定!

停止からすぐに急な登りに入る場所でクリートをはめれず足つきw

危ね~と思って横見たらアッキーも止まってくれた、わけではなく同じくクリートキャッチ失敗w

ダンシングで登るウヤ君をバイクを押して追うクライマー2人…

あの瞬間は彼がKOMだった(笑)


そんなことがありつつ3号線で解散。

走行距離は41㎞



おまけ
次タイヤを変えるなら…

パナレーサー race Type A
現在のタイヤのタイプ違いです。
Type Lとの違いは耐パンクベルトがサイドにもあるかないか。
その分若干ですが重量増。

コンチネンタル グランプリ 4000S
王道!3人も集まればだれか一人は履いてますね。
次買うなら23Cかな?
昨日の夜練では25Cである必要をあまり感じられませんでした。
転がり抵抗と耐久性に定評あり。

ヴィットリア オープンコルサ CX 3
川〇君のオススメ!彼は25Cだったかな。
トレッドの溝が特徴的なタイヤです。
いろんなインプレを見てると下りのコーナーでの安定感が良さそう。
自分の苦手なポイントなので試してみたいですね。
寿命が短そうなのが少し気になりますが…


この3つから選ぶなら使ったことのないヴィットリアですかね。

ウヤ君情報で2016年からモデルチェンジしてるみたいなのですがそちらは高すぎ(笑)

旧モデルのCX3にするつもりです。


パナレーサーが意外と丈夫なのでもうちょい先になりそうですが…

25Cタイヤテスト

ロードバイク用のホイールはゾンダとレーシングゼロの二つを所有しています。

どちらもタイヤ、チューブは同じものを使用していました。

タイヤ:パナレーサー RACE L 23C
チューブ:パナレーサー R-AIR(18-23)

用途は主にヒルクライムなので重量を優先し、あとは耐パンク性能、普段使いできるかを考えて選択しました。

重量は185g、トレッド下部のみ耐パンクベルト(サイドカットには弱い)


二つのホイールで同じ構成にしたのはホイールの違いを感じたかった為です。

ゾンダで約3000㎞、レーゼロで約1000㎞ほど走行しましたがパンク無し。

ゾンダの方のリアが結構すり減ってきましたがもう少し走れそうです。

軽い割に練習にも使えるので良い選択だったと思います。


パンク無しと書きましたがちょっと前にレーゼロの方でフロントタイヤでカットを発見。
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中のチューブは見えてなかったのでそのまま使用していましたが日に日に亀裂が大きくなっていたので最近交換しました。

交換と言ってもゾンダからの移植ですが…

カットしたタイヤは破棄、余った一本は予備として保管。


そして今度はクロスバイクに使用しているコンチネンタル グランプリ 4000S 25C をゾンダに。

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クロスは少しお休み(^_^;)


わざわざこんな事をした理由ですが、ロードで25Cを試してみたかったからです。

23よりも25の方が転がり抵抗が低いとか巡航が楽にとかいう話がありますが詳しくは省略。

ヒルクライムメインなら25Cという選択はほぼ無いとは思いますが物は試しで。

R-AIRのチューブは18-23までなので重量増ですがコンチネンタルの25対応のチューブを使用します。


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25Cをつけるとこんな感じです。


日曜日のカフェ巡りライドで早速使ってみました。

漕ぎ出しは明らかに重かったです。

前後のタイヤ、チューブで合計200gくらい重くなってるので当たり前でしょうか。

加速は…いまいち違いが分かりません(笑)

ただ30キロ以上で巡航する時は25Cの方が速度維持が楽に感じました。

接地面積とかでなく単純にコンチネンタルの方が転がりがいい?


そして登坂ですが、こちらも走りが重くなるような印象は特にありませんでした。

ダンシングはこっちの方がやりやすかったですね。(安定感がありました)


そこまでハンデにはならない?と思いましたが多分レーゼロ(23C)に戻して登ったら軽っ!!ってなるんでしょう(笑)


とりあえずタイヤの寿命が来るまではゾンダ→コンチネンタルの25C、レーゼロ→パナレーサーの23C

今後どのタイヤを使ってみようか、というお話はまた今度書きましょう( ´∀`)