ツール・ド・おきなわ 2019

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ツール・ド・おきなわ 2019 に参加してきました。

昨年は出れなかったので2年振り3回目の出場となります。


11月9日(土)
応援のカサちゃんを拾って福岡空港へ。

出発まで思いのほかぎりぎりだったので危なかったかも?←



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那覇に到着し昼食。

那覇空港近くにある「守礼そば」というお店。

店内には沖縄民謡が流れておりとてもいい雰囲気。

それがCDではなく生演奏だと気付いたのはソーキそばを食い終わる直前だった←




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会場である名護に到着。


ここで前日入りのタムラさん、フカホリさん、midoさんと合流。

すでにコースの試走を終えられている。


ゼッケンを受け取り、食料の買い出しをして宿へ。

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リゾート泊で贅の極みを尽くす。



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施設内にある沖縄料理のお店へ。

ゴーヤはあまり得意ではないがここのゴーヤチャンプルーは美味かった。


実はこの日の朝から喉が痛く風邪をひいてしまっている(泣)

幸い食欲はあったので回復に望みをかけて就寝。




11月10日(日)
レース当日。

喉の痛みは良くなったが鼻~額あたりに熱さ有り。

全く走れないほど酷くは無いのでいけるとこまでレース参加。

今回は140km(オープン)にエントリー。

もともと完走も怪しいので気楽に。


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140kmスタート地点。

ご覧のとおりボトル1本、ツールボトル装備。

1周して2回目の普久川は登らずに海岸線を名護まで帰るつもりで考えておく。

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到着後であればシード含めて100台以内には停めれそうだったが、まだ我慢だ。

ロードレースは我慢の勝負。

脚力、心肺機能、技術、駆け引き、機材、体調、ピーキング、天候、運・・・ 勝ち負けの要因はいくらでも存在する。

しかし結局は我慢だ。



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チャンピオンレース210kmの集団を見送る。

まだ我慢だ。



市民210kmも見送る。

耐えろ、まだ並べてはいけない。



列の先頭付近で何やらスタッフの声が聞こえる。

恐らくシード選手の招集だろう。

お前には関係ない、座っておけ。



少し経って140kmオープンの選手が並べた自転車に集まり始めた。

レース開始までもう少しか。



緊張感と高揚感が混ざり合ったレース直前の独特の雰囲気。

体調不良で気楽に行こうなどと考えていても、そこが「ツール・ド・おきなわ」であれば自分も例外では無い。






今日まで積んできた練習を信じ、自身に満ち溢れた顔をする者。


これから始まる冒険に心躍らせる者。


大舞台のプレッシャーに潰されそうになる者。


仲間と健闘を祈りあう者。


己を奮い立たせるため気合を入れる者。


最後の最後にもう1回トイレに行く者←




戻ってくる頃に丁度列が進み始めた。

300台を超える自転車と人がゆっくりと歩みを進める姿は日常では決して見ることができない異様な光景である。

しかしその異様な中にも、戦いへ挑む戦士たちの誇り、力強さ、美しさのようなものが私には見えた。




アスファルトを踏みつけるクリートの音。

カチャカチャと響くホイールのフリーボディの音。

沖縄の大自然が奏でる風の音、波の音。

ガーミンでパワーメーターの校正をする音←




長かった。

2年前、完走できなかった悔しさをバネに練習してきた時間。

このスタート会場に着いてから自転車を並べずに耐え抜いた数時間。

そうやって手に入れたこの場所、











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最☆後☆尾



完走が狙えないなら、せめて何かお土産が欲しい。

ツイッターでは”いいね”が16もついた←



前置きが長くなりましたが、ここからレースレポ。

号砲とともに集団は一斉に動き出す。

そして










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35km地点で脚きりとなった。

早すぎる…




チームの車に迎えに来て貰えることになったので、収容車には乗らずに自走でコースを進む。

普久川の手前あたりで合流し名護へ。



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会場に戻りフカホリーダーのゴールを見届ける。



そして皆さんお待ちかねの表彰式とふれあいパーティー。

しかし体調を考えて先に車に戻ることに。



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写真など撮りつつ休憩。


そして宿に戻り反省会など。




11月11日(月)
沖縄最終日。

パラボラの沖縄(大人の修学旅行)最終日は、
宿でゆっくり→観光を1~2ヶ所→ステーキ→那覇空港でお土産→福岡がお決まりの流れ。

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お世話になった宿を出発。


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万座毛へ。

非常に良い眺め。



写真を撮ってないけど国際通りへ。

この辺が体調のピークか…(悪い意味で)



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そしてジャッキーステーキハウス。

今回は少なめのサイコロステーキ。

1人だけ厚着してますが合成ではなく同じ空間に居ます←



レンタカーを返却し空港へ。

お土産を買って18時の便で福岡へ。

そこからは特にトラブルもなく久留米に到着。



練習不足、体調不良でレースは散々でしたがやはり沖縄は楽しいもんですね。

来年は参加できるか微妙なところですが応援だけでも行ければと思います。


阿蘇合宿

9月7日(土)

チームの阿蘇合宿に参加。

阿蘇に一泊し翌日VC福岡のトレーニングレースに参加し久留米まで自走で帰ってくるというプラン。

自分は予定があったので土曜のみ日帰りで参加です。


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参加者はタカイさん、midoさん、ワタナベさん、次男ブーさん、グーカワ、イシイ君、キノシタ君、自分(+フカホリさんが途中参加)
サポートカーでタムラ監督が帯同


8時に久留米を出発。

土手練のコースで浮羽方面へ。

「楽しいサイクリングにしましょう。」というスローガンはどこへやら。

土手練と大して変わらんペース(汗)



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9時に浮羽にある「ぱんのもっか」に到着。

開店直後から駐車場が埋まるほどの人気店。


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店の奥にあるイートインスペースで朝食タイム。



ここから4人 X 2班に分かれて日田方面へ。

1班はタカイさん、次男ブーさん、グーカワ、自分


土手練よりは落ち着いて巡航30~35で気持ち良く進む。

良い具合にローテを回しているが下りのたびにグーカワが飛び出す(笑)

飛び出して先行しているが信号に捕まっている様子。

それを見たタカイさんが「左!左行こう!」

指示通り脇道に入ると先の道路を潜って信号をパスすることが出来るようだ。







「あいつは流れを乱す。置いていこう。」byワルイさん



3名の逃げが形成される←



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日田のセブンイレブンに到着。

補給を行いファームロードへ。



20㎞ほどの登りメインのアップダウンというコース。

以前イワイさんのロングライドで通ったことがあるがキツイ印象しかない。

ツイートを見たエガミ君からは「地獄ですね」とのコメント(笑)


登り始めて最初の数分は先頭付近でペースを作る。

すぐに次男ブーさんが遅れているようだったので、何度か後ろを気にする素振りを見せて仕方なく後ろに下がっているような雰囲気で集団からフェードアウト。



私も限界でした←




そこからしばらく最後尾で登る。

中間あたりで自販機で補給しているキノシタ君をパス。

すぐに信号で追いつかれて2人で。


見るからに長そうな登りの前でキノシタ君が停車。

キツそうだったので休憩だろうと思いそのまま先へ。

少し先にいた次男ブーさんにその事を伝えて登り終りで待つことを提案。


止まれそうなところを探すために先行しているとタムラ監督のおいでシャンプー号とスライド。

後ろに2人いますとサインを送っておく。


登り終りで次男ブーさんと合流しキノシタ君を待つ。

30歳を超えた男2人が話す内容と言えば住居の事←

土地だローンだと話しているうちに監督の車が登ってくる。


しかし登ってくるスピードが後続を待っているような感じではない。

我々は察した。





乗ったな、と(笑)





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登り始めから1時間半くらいかけて頂上に到着。


夕方からの予定+帰りの天気も考えて自分はここで離脱。



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メンバーを見送ってファームロードを折り返す。

しばらく進むと途中参加のフカホリさんと遭遇したのでご挨拶させて頂く。




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道の駅うきはで休憩。

雨雲レーダーを確認すると余裕がありそうだったのでここからはゆっくりと帰宅。


どうも休憩なしで久留米まで帰れそうになかったので田主丸駅の近くで休憩。

雨の心配をしていたがむしろ晴れ過ぎて暑いくらい。

足を乾かすために靴を脱いで休む。

履きなおそうを体を屈めると四頭筋がつりそうになる。

このパターンは初だ(笑)


このあともう一度休憩をはさんで帰宅。


走行距離146㎞ 獲得標高1539m
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タイヤ交換 Continental GP5000

久々にタイヤを交換。

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選ばれたのはコンチネンタルGP5000でした。


ちなみに今まで使ってきたタイヤは
・完成車についてきたコンチネンタルの安いやつ
・パナレーサー RACE L 23C
・コンチネンタル GP4000 23C
・スペシャライズド S-WORKS TURBO 24C
・コンチネンタル GP5000 25C



個人的な感想ですが、

GP4000
転がりと耐久性は文句無し。
よく硬いと言われる乗り心地もそこまで気にならない。
ただコーナーでズルっといきそうな感じがある。(滑った事は無いですが)

S-WORKS TURBO
転がりはGP4000の方が良かったけど乗り心地はこちら。
耐久は悪くないけど美味しい期間は短め?
グリップは良かった。



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というわけで転がりと耐久性をとってコンチネンタルに戻ってきました。

スペシャに浮気してる間に新型のGP5000が出ていました。

タイヤを変えるたびに23→24→25Cと少しづつ太くなりました。



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交換して一週間雨でしたがようやく晴れたのでお試しで夜練に。

空気圧は前後6.8bar(体重57kg)


ネットで見たインプレでは4000ほど硬くない、グリップも良くなってるという記事が多い印象。

確かに4000のようなゴロゴロ転がるような感じでは無いかな?

しかし転がりは相変わらず○

巡航はかなり楽なタイヤだと思います。


気になったのは漕ぎ出し。

さあ出発するぞという時の最初の一漕ぎ目がちょっともたつく感じがありました。

ただこれは慣れの問題で乗ってるうちに気にならないレベルに。


グリップは今日の走行では分からず。

個人的に転がりよりも気になる所。


これは性能に関係ないかもですが、タイヤ交換直後の小石をバチバチ巻き上げるやつは無かったです。

ダウンチューブは無事です←



とりあえず50km走ってみたファーストインプレ。

来週は乗れる日が多そうなのでもうちょい乗り込んでみたいと思います。



4000よりもはめやすいという記事がありましたが抜群に固かったです(泣)
posted by zono at 00:20Comment(0)日記